髪を梳きすぎ?段が入りすぎ?アイロンの熱でやられている?ブリーチ?セルフカラー?髪が綺麗に見えない原因とは?自由が丘の髪質改善特化サロンtecco.


髪が綺麗に見えない原因とは?

・いつもトリートメントをしているのに綺麗にならない。

・いいと言われているシャンプー、トリートメントを家でも使用しても変わらない

・自分の髪は綺麗にならない。

・毛先の髪が硬くなってしまう。

そんな悩みも多いのではないでしょうか?

今回は髪が綺麗にならないそもそもの原因について書いていきます。

これを解決しなければ髪は綺麗に見えません。

しかし、これさえ意識していけばどんな髪でも綺麗に見せることは可能です。

今回書いていく方法は髪を綺麗に見せるには?

ということで書いていきますのでそれが必ず正しいというわけでなく髪を綺麗に見せるのに必要な方法です。

このような髪は綺麗になりづらい

・極端に軽くしている髪の毛や段が入りすぎているヘアスタイル(上の髪の毛が短い)は綺麗に見えません。

わかりやすく書いていきますね。

こちらのお客様が当店に初めてご来店された時の状態です。

いつも髪が綺麗に見えないということで悩んでいたところtecco.を見つけてくれました。

元々の髪はダメージも少なく、綺麗に見える髪なのですが毛先が細く見えたりして綺麗に見えづらいです。

上の方にかなり段が入っている状態(上の髪の毛が短い)だと髪は綺麗に見えづらいです。

髪は光の反射によりツヤが出るので段が入っていると綺麗に光を返せずツヤが出にくいです。

さらに上の髪の毛を短くすることにより裾の髪の毛に被ってこないので毛先が細く見えます。

少し軽く見せる場合に段を入れたりしますが、髪質に合わせて入れないと毛先が細くなり、かなりはねやすくなります。

それが良い悪いではなく、髪を綺麗に見せるにはマイナスに働くという意味です。

乾かすのをとにかく楽にしたい、とにかく軽く見せたいなどの場合はいいかもしれませんが当店ではおすすめはしません。

極端に軽くしたい、極端な段を入れたいなどの場合は他店での施術をおすすめします。

段が入ってるのと同様にスキバサミなどで軽くしすぎると短い毛が多く出てしまい、段が過度に入っているのと同じ状態になり綺麗に見えません。

段を入れる、軽くするのが悪いのではなく目的に合わせ最適に入れるのが大切です。

こちらのお客様は前々からカラーもヘナでされていたのでダメージは少ないです。

ダメージも少ないですし、髪も元々は綺麗に見える髪なので縮毛矯正などもせずトリートメントとヘナを続けて施術をさせてもらっています。

左が初来店時で今現在は右の写真になりました。

しっかり上の髪とのバランスを取ればくせなどもほとんどないので綺麗に見えます。

今後も続けてさらに綺麗にしていきます。

喜んでいただけてとても嬉しいです(^^)

左の写真は軽くなっていたり、段が入ることによって本来出づらいはずのくせや段が入る位置による膨らみが気になります。

いつも髪が綺麗にならないという方は1度カットラインやベースの部分を確認してみるのをおすすめします。

こちらのお客様も初来店時はかなり軽くなっていましたが、少しずつ改善し綺麗になっています。

髪を綺麗に見せつつ少し軽めなども楽しめますのでその点もじっくり相談して決めていきましょう!

極端に軽くなっていたりする髪はどれだけトリートメントをしても綺麗に見えづらいので少しずつその部分を伸ばしながら綺麗にしていきましょう。

次はこちらも多い原因のひとつです。

こちらですね!

・くせがある髪

決してくせが悪い訳ではありません。

僕自身もくせを活かしてカットするのも大好きです。

しかし、髪を綺麗に見せるにはくせはマイナスに働きます。

先程書いたように髪のツヤは光の反射により起こります。

なので、くせがあるとうねりの影響で光を綺麗に返せず傷んでないのに綺麗に見えづらいです。

同じダメージでもパーマの人とストレートの人だとストレートの人の方が艶が出るのもそれが理由です。

わかりやすく写真で見ていきます。

施術をしていない状態の髪です。

この髪を見て触って僕自身は綺麗な髪だと思います。

ダメージも少ないです。

お客様自身も僕がそう言うと、

えっ??という印象でした。

ダメージがないと髪が綺麗に見えやすいというのはもちろんあるのですが、こちらのお客様はくせにより髪が綺麗に見えづらくなっています。

言葉ではわかりづらいと思うので縮毛矯正でくせを伸ばした仕上がりを貼ります。

いかがでしょうか?

かなり綺麗に見えますね。

くせも伸ばしてカラーもしてもこの見た目です。

髪が綺麗に見えないなという方はくせが原因の場合もあります。

軽めのくせでもそれが原因で綺麗に見えづらい方もいます。

自分の髪はどうなのかな?という方は気軽に相談してください。

次はこちらです!

・普段のアイロンや縮毛矯正やデジタルパーマの施術で熱でやられている髪

普段高めの温度でアイロンやコテをされている方は経験もあるかもしれません。

髪が硬くチリチリになる状態です。

アイロンやコテを180度や200度それ以上で繰り返し行うのはオススメしません。

140度以下をオススメします。

それ以外にも縮毛矯正やデジタルパーマも熱を使う施術なので硬くなることがあります。

こちらは薬剤の調整や熱処理を処理剤などを交えて使うことにより軽減できます。

1度硬くなった髪は治すのはかなり困難です。

以前他店で縮毛矯正をされ、毛先が硬くシャキッとなりすぎたのが悩みのお客様。

左の写真は縮毛矯正で薬剤と熱の力かなり強く伸ばしているので硬さが出ています。

そうなった髪は先程書いた通り治すのは難しいのでできる範囲で修正しています。

硬くなった髪は少しずつトリートメントなどで誤魔化しながら切っていくのが1番いい方法です。

なので、ならないように日々のケアが大切です。

最後にこちらですね。

・ブリーチやセルフカラー

この2つのどちらかを続けていたり、1度でもおこなってしまうと本当に髪が綺麗と言えるまでは長い年月がかかります。

肩くらいの髪の毛先でも4.5年以上前に根元にあった髪が毛先にあります。

なので、1度でもブリーチやセルフカラーをするとその部分が無くなるまで影響してしまいます。

ブリーチはもちろん色も綺麗ですし、発色もやはりいいです。

セルフカラーも手軽で便利です。

しかし、ダメージはかなり出ますしご自身で染められている場合顔周りはかなり塗布量が多く、他が少なめや顔周りだけ何度も染めているなどの理由で施術がかなり困難でリスクが高いです。

色が入りづらくなったり、カラーはしっかり後処理をしないと残留して傷みの原因にもなるのでおすすめはしません。

どちらもいい面はありますが髪を綺麗にしていきたい場合にはしない方がいいです。

当店では新規の方のブリーチやセルフカラーをされているお客様の施術はお断りしています。(当店では継続して髪を綺麗にするということを大切にしているのでご了承ください。)

髪を綺麗にする方法

いつも髪が綺麗にならないと悩んでいる方は上記の点をぜひ意識してみてください!

決して全てが悪いというわけでなく今現在髪が綺麗になっていない場合は見直してみるのをオススメします。

当店では一人一人に合わせたカウンセリング、施術をさせてもらいます。

ただトリートメントをいいものをすればいいという訳ではなく、お客様には何が必要なのか?

ということを大切にしていきます。

髪が綺麗になるお手伝いをぜひさせてください!

ぜひお待ちしてます(^^)

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