当店取り扱いのヘナとノンジアミンカラーについて説明していきます。

まずはヘナから。

本物の美容師達が選んだ本物の天然ヘナ

✨ヘナのことはぜひお任せ下さい✨

アトピーや肌の弱い方に効果的な天然ヘナ。
【🍃天然100%のヘナ染めはこんな方にオススメします🍃】
・地肌に化学染料を触れさせたくない方
・アトピーなど肌が弱い方
・自然志向な物が好きな方
・ジアミンアレルギーがある方
・肌を綺麗に保ちたい方
✨天然ヘナはそんな方々に効果的です✨
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天然100%を謳いながら化学染料が実は入っていた事によりかぶれてしまったという話もありました😢
(決して化学染料が悪いという意味ではないです。僕もヘナ以外では使いますし使い方次第でとてもいいモノです。)
しかし、天然100%を謳ってのこととなると話は別です。
なので、当店では天然100%ヘナを使っています。


本物のヘナの良さを知っている美容師さんが現地の環境・生産現場を実際に目で確認しています。

ヘナは、天然100%なのでデメリットもあります。

当店ではハナヘナというヘナを使用しています。

 

【ヘナを使うことで出来ることとデメリット】
・肌に優しい
ヘナは天然の草なのでカラー剤で違和感を感じる方、染みやすい方、ジアミンに対してアレルギーがある方、化学薬品に敏感な方などにもヘナは染めることが出来ます。(植物アレルギーの方などは避けてください)

・髪を補強
カラーなどを繰り返しているとだんだん髪が細くなってきてしまったり、ぺたっとボリュームがなくなってきてしまいます
ヘナで染めるとその点のマイナスの部分もなくむしろハリコシが出たり髪を補強することが出来ます。

【肌と髪に対して負担がないというのがヘナをする上で僕がおすすめする理由のひとつです。】

ヘナはダメージして膨張した髪を引き締めるタイプのトリートメントになります。

ヘナは酸性なのでカラー剤やパーマ剤などで膨張した髪を引き締めることで髪を強くさせます。
ダメージした髪をまずは引き締める。
こうすることで膨張した部分に余分なトリートメントも付着しないので量も少なく効率のいいトリートメントを可能にします。

ヘナの成分はダメージした髪にくっつきハリコシのあるサラサラな髪にしてくれます。
ヘナは髪の中にしっかり入り髪を補強し絡みつくので持ちもいいトリートメントになります。

【ヘナのデメリット】


・短い時間でしっかり染まらない
ヘナは短時間で染まりません。
通常のカラー剤などよりしっかり時間を置かないと染まらないのです。

今までカラー剤で染めていた方にとっては長く感じる部分もありますが、これから長い間染めていくことを考えたらいい点の方が多いです。
ヘナが持っている元々の天然染料なので色が限定されます。

最近では様々なカラー剤が登場し透明感のあるものから色味のはっきりしたカラー剤など沢山ありますが

・ヘナは色は選べません。
元々ヘナが持っているオレンジ色が髪に入ります。


全ての髪がオレンジになるという訳ではなく
今の髪色にオレンジがのるイメージです。

白髪にはオレンジに、ブラウンにはオレンジブラウンに、黒髪もほんのり明るくなります。

染まり方が異なるのでそれもヘナの良さとも言えます。

インディゴを使った2度染めなどもあるのでお客様に合わせて提案します。

・必ず安全とは言いません。

カラー剤で染みやすい方やジアミンアレルギー、化学薬品に弱い方などに愛用されてるヘナですが必ず安全とも言い切れません。

植物アレルギーなどもありますし、肌を引き締める効果もあるのでそれが痒く感じることもあります。
合う、合わないということも必ずあります。

・香りが残る
草の香り、自然の葉っぱの香りです。
僕は好きですけど好みはあると思います。
数日間香りが残ります。
数日は流した時にオレンジの色素が流れますので白いタオルは避けてください!
【ハナヘナブログより1部抜粋】

ヘナにはデメリットもありますが肌や髪に負担がないという点ではとてもいいものです。
自然なものなので劇的に変わるとかはないのですが継続して安心して綺麗が提供できるヘナを僕は伝えていきたいと思います。
ヘナに出来ることをお客様の髪質に合わせて使えばいいトリートメントになります。

必ずヘナでないとダメというわけでなく相性が合えばプラスなものなので髪質やお客様に合わせて使わせてもらいます。

・ノンジアミンカラーについて

【ジアミンアレルギーで悩む方にオススメノンジアミンカラー】

塩基性・HC染料
【✨ノンジアミンカラー✨】
このような方にオススメ
・ジアミンかぶれの方
・肌の弱い方
・カラーに不安のある方
このような悩みをお持ちの方にオススメです。

【🤔ノンジアミンカラーとは??🤔】
そもそもジアミンとはヘアカラーでとても大事な核として染料に含まれる(パラフェニレンジアミン)等を指します。
このジアミンは少しの量で色素を濃く出すことが出来ることと様々な色味を簡単に作ることができます。
カラーの色持ちや色の調整などにとても役立つ成分です。(僕自身も使いますし、本当に色持ちなどを考えたら優れたものです)
しかし、その反面ジアミンは有毒性を持っていてアレルギー反応を引き起こす原因になることも問題にはなっています。
必ず誰しもがなる訳では無いので使い方のバランスが大切です。
ジアミンアレルギーがある方はジアミンの含まれたカラーで染め続けるのは避けた方がいいです。
ジアミンアレルギーをお持ちの方にはノンジアミンカラーがオススメです。

先程書いた通りジアミンは色持ちや色調の調整に優れているのでそのジアミンが入っていないので、白髪の染まりや、色持ちはジアミン入りに比べては少し弱いです。

【染みてもいいから濃く染めて欲しいという方はお断りさせて頂きますのでご了承ください】

大切なお肌と頭皮のことなのでその点理解していただけると嬉しいです。


しかし、今までジアミンアレルギーにより悩んでいた方にはとてもオススメのカラーです。

ノンジアミンカラーの種類

【ノンジアミンカラーの種類】
ヘナ(天然自然成分の葉から作られるヘアカラー)

髪を傷めずにオレンジ色の色素が髪のダメージの原因からなる表面の凸凹やざらつきを埋めることによりハリコシや艶を出します。

それにより多少くせが落ち着きます。

・マニキュア(酸性染毛剤)

髪の表面にだけ色素をくっつけるカラー。髪の内部には入らないのでほとんどダメージはないカラーです。

地肌に付くとなかなかとれないカラー剤なので根元ぎりぎりから塗るので根元からしっかり塗りたい方には他のカラーがオススメです。

・HC染料・塩基性カラー(カラートリートメント)

カラートリートメントの中でも塩基性の染料は一つ一つの分子が大きいので髪の中には入らず表面にくっつきます。

HC染料は一つ一つの分子が小さく髪の中に入っていきますが出て行くのが早いです。ナノで色持ちは良くありません。

なのでこの二つを使用したり、カラー剤と混ぜることにより様々な用途で使えるカラーです。マニキュアと違い根元から塗ることも可能です。

・ライトナー(脱色剤)

色を入れることや白髪染め、髪を暗くすることは出来ないのですが色素を抜くことにより髪を明るくすることが出来るカラー剤です。ブリーチなどとも呼ばれます。

・ジアミンの入ってない酸化染毛剤

ジアミンは入ってないのですがジアミンとは別の酸化染料が入っています。

(これによるアレルギーもあるので注意は必要です)

他のノンジアミンカラーに比べると明るさの調整や色の選択肢は広がります。

しかし、ジアミンに比べると濃いめの色味は少し弱く白髪の入りが弱いなどはあります。


これらすべてに共通することはジアミンは入っていないから必ず染みないということはありません(別の化学染料や化学物質が入っているもの、植物アレルギーなどもあるので等々)
通常のカラー剤に比べこれらは刺激が少ないですし、アレルギーが低いものになります。

ノンジアミンカラーの中にもそれぞれ得意、不得意がありますが今まで叶えれなかったアレルギーの悩みを解決できるようになりました。

今までカラーで染みやすい、アレルギーがある方はぜひ相談してみてください。
一人一人にあった無理ない施術を提案します。髪と頭皮の悩みを一緒に解決しましょう。
ノンジアミンカラーで全体を細かく塗る時はぜひサロンにお任せ下さい。
ノンジアミンカラーを塗るため用のハケやアイテムもご用意してますので違いも実感できます。
ノンジアミンカラーの特徴などを話しながら施術させてもらうのでぜひ頭皮の悩みなど相談してください。
一人一人にあった正しいケアをお伝えします。
もちろんデメリットもありますがメリットも多くあります。
やってみたい、興味がある方は気軽にご相談ください。
今現在ノンジアミンカラーをされている方のご相談も大歓迎です!!
ぜひお待ちしてます。