表面だけのトリートメントではなく、内部から補修する髪質改善トリートメント。自由が丘髪質改善特化サロンtecco.


表面だけのトリートメントではなく、内部から補修する髪質改善トリートメント。

今回はダメージのある髪へのトリートメントについて書いていきます。
いつも髪が綺麗に見えないなと悩んでいる方はぜひ相談してください。

【傷んだ髪はどのような状態??】

髪の毛のダメージが蓄積していくと髪の毛がテロっと柔らかくなりすぎてしまい、ハリコシが出しづらくなったり水を吸収しすぎてドライヤーをしても乾きづらくなります。


ダメージを負った髪に従来と同じように一時的に表面だけをコーティングするトリートメントをしても効果が薄くすぐに元の状態に戻ってしまいます。
昨今はブリーチなしで高発色をうたうカラー剤(イルミナカラー等)なども増え、髪のダメージが進んでいるお客様も少なくありません。
ブリーチをするよりはダメージは少ないですが、通常のカラー剤に比べるとダメージは大きいです。(その分発色などは綺麗なので使い方がとても大切です。ブリーチなしで高発色とうたっているカラー剤でダメージレスと書かれているものも見ますが確実に通常のカラー剤よりダメージは大きいです)

なので、今までと同じようにトリートメントをしていても効果が感じられなくなったという方はカラー剤を見直してみたりトリートメントの方法を変えてみるというのをオススメします。

ダメージした髪は穴が空いたり中が空洞の状態に近くなってしまうので内部に必要な成分を補給しケラチンや疏水物を使用して内部に定着させてから髪の表面のトリートメントをします。
内部と外部からきちんと補強しそれらが結びつくようにしていきます。
それをすることで通常よりも持ちがよく表面だけのトリートメントとは違う仕上がりが作れます。

表面に付着するタイプの従来のトリートメントだけで行う場合ですと数回のシャンプーで取れてしまう事が多いです。

髪に必要なものを入れ、ハリコシが出るように調整してから質感調整をすることが大切です!

それ以外にもダメージすると髪に必要な油分や脂質などが流出してしまい乾燥してパサつきます。
脂質などがないとカラーなどの浸透も悪くなり色持ちが悪くなってしまいます。
ダメージの大きい毛先の色が抜けやすい理由の一つです。

先程書いた通りトリートメントは脂質などを使用し、しっかり内部に必要なものを補給し定着させ、表面にもハリコシを出しながら質感を良くするトリートメントを使用しそれらが結びつくようにすることが大切です。

くせが原因で髪が綺麗に見えづらい場合はくせを伸ばす施術と併用することで髪は綺麗に見えます。
くせを活かすのも素敵ですが、ツヤが欲しくてトリートメントをしてるのに効果が出ないという方はくせが原因かもしれません。

それ以外にも極端に段が入っているスタイルやスキバサミで軽くしている場合も綺麗に見えづらいです。

何を求めるかにもよりますが、過度に段があるスタイルや軽くしているスタイルをしていてツヤが欲しいという場合は今までよりカットや毛量調整を少しだけ変えてみるのをおすすめします。

髪を綺麗にしたい方ぜひ相談してください!!

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