【デジタルパーマをかけた所をストレートに戻したい。】そんな時にはストレートパーマと縮毛矯正どっちがいいの?自由が丘髪質改善美容師が答えます


デジタルパーマをかけていた所をストレートにしたい場合は??

デジタルパーマはかけるとセットも楽になりふわっと感も出てとてもいいメニューです。

かけている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな便利なデジタルパーマをかけたけどストレートに戻したくなった場合について書いてみました。意外と問い合わせを多くいただく案件です。

デジタルパーマをストレートに戻したい理由

この理由の多くが

  • パーマスタイルに飽きてきた
  • パーマをかけたことによる広がり
  • セットを楽にするためにかけたけど、余計大変になった
  • パーマが強くてイメージと違った
  • ダメージが出て見える

他にもありますが大きくあげると上記の理由が多いです。

パーマもとてもいいものなのですが仕上がりによっては上記の悩みも出てきますしもちろん飽きてきてストレートに戻したいという気持ちもわかります。

そんな時にオススメな方法をいくつか新規でご来店頂いたお客様の施術例を書きつつ説明していきます。

ブログを見てご来店頂いた新規のお客様

ご来店時の状態はこちら

少し前にデジタルパーマをかけている状態です。

そのパーマを伸ばそうとストレートパーマをかけた履歴もあります。

ストレートパーマをかけたけどパーマがまた出てきてしまいそれによるダメージ、ツヤがなく見え、パーマによる広がりでセットが難しいという悩みです。

中間から毛先の部分はデジタルパーマ→ストレートパーマという履歴なのでダメージも強く出ている状態です。

ダメージ度合いも見極めての施術になります。

(新規のお客様にはじっくり今までの施術の履歴なども確認させてもらいます)

今回はカウンセリングの結果悩みを解決するため髪質改善縮毛矯正での施術にしました。

デジタルパーマを伸ばすにはストレートパーマと縮毛矯正はどっちがいい?

様々なケースがあるのですが僕は縮毛矯正をオススメします。(髪質改善縮毛矯正)

  • そもそもストレートパーマと縮毛矯正の違いは??

この2つの施術は呼び方の違いだけと言う場合もありますが熱を通すか通さないかが大きい差になります。

癖を伸ばしたり髪を柔らかくする薬を塗り、アイロンの熱を利用して形を作るのが縮毛矯正。

癖を伸ばしたり髪を柔らかくする薬をぬり、アイロンを使わず薬剤だけの力で真っ直ぐにさせるのがストレートパーマになります。

ストレートパーマは薬剤だけの力でパーマを伸ばすので時間が経つと徐々にパーマがまた出てきます。

なので、しっかりパーマを落としたい方には熱の力も利用した縮毛矯正をオススメします。

縮毛矯正よりもオススメの【髪質改善縮毛矯正】

今回のお客様の悩みは

  • ツヤが欲しい
  • 広がりを抑えたい
  • 自然なストレートにしたい
  • ストレートパーマで伸びなかったくせを落としたい

ですので縮毛矯正の中でも柔らかい髪質を再現する髪質改善縮毛矯正をかけていきます。

アイロンの熱をうまく利用することにより表面が整うので髪は綺麗に美しく見えもちもいいです。

デジタルパーマを髪質改善縮毛矯正で落とした仕上がり

デジタルパーマとストレートパーマのダメージが出ている中間から毛先の部分はトリートメントと混ぜた薬剤を塗布。

なるべくダメージを少なくした薬剤を使用しながら柔らかく伸ばします。

根元の軽いくせも一緒に伸ばしていきます。

くせとパーマがかかっていた部分を伸ばすとき。髪を柔らかくする成分も使いながらダメージも少なく抑え髪を補強しながらかけることがとても大切です。

アイロンも上手く使いながらかけることによりお客様が求める髪質に近づけれるのが【髪質改善縮毛矯正】の特徴です。

仕上がりはこちら

ダメージによるパサつきや、広がりを抑えパーマも自然に伸びました。

【お客様のなりたい】が自然なストレートなのか少しパーマを残すのかによって細かく薬剤選定を変えたりアイロンの熱の入れ方を変えていくことによりお客様の希望を叶えます。

デジタルパーマをかけたけど、ストレートに戻したい方はぜひお任せください。

比べてみると質感や柔らかさなどもだいぶ改善できました。

今回は髪を伸ばしていきたいということもあったので、髪質改善縮毛矯正をして毛先を少し切って完成です。

傷んだ髪は切るしかないという意見もありますがそのまえにぜひ一度相談してください。

大切な髪の毛なのでぜひ綺麗になるお手伝いをさせてください。

続けていけば髪は必ず綺麗になります。

髪を綺麗にするためには

髪が傷んだ状態でいることでどんどんダメージは悪化してしまいます。

傷んでいると手櫛が通りづらく無理に梳かすことによるダメージ、髪の表面のキューティクルがはがれている状態での紫外線や過度なドライヤーやアイロンを防ぐことが大切です。

まずは髪を傷みづらくするように薬剤を使う施術(カラーやパーマやストレート)の際には髪を補強しながら行なうことが大切です。これをするかしないかで髪の痛みは大きく変わります。

髪が傷んでいたとしてもその原因を追求し髪を改善する【髪質改善】を続けることで日頃の髪のストレスを軽減させ髪を美しく保ちましょう。

髪を美しくするには正しい薬剤知識と施術が必要です。

髪に悩みがある方、髪を綺麗にしたい方はぜひご相談ください。

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