【自由が丘でノンジアミンカラーとヘナのことはぜひ相談してください】ヘナとノンジアミンカラー


自由が丘でヘナとノンジアミンカラー

今回はジアミンアレルギーのある方、そのリスクを避けたい方、薬害を気にされる方に向けての記事です。

最近ではお家でのカラー剤の普及や白髪染め専門店が増えてきています。

お肌のターンオーバーは28日間と言われその前に染めてしまうと頭皮への負担も大きくなります。

カラーを今後していく上で頭皮への負担を考えた塗り方やカラー剤をこだわったサロンで染めるのをオススメします。

当店ではただ染まればいいということでなく頭皮への負担、お客様のこれからも考えたカラーを提案します。

そもそもジアミンアレルギーとは??

僕自身もカラー剤が染みるので気持ちは本当にわかります。詳しく説明していきますね。

髪の毛を染める時に、ほとんどのヘアカラー剤に使用されているものが

【酸化染料】と呼ばれる化学成分です。

アレルギー性接触皮膚炎の原因の中に【酸化染料】に触れるというのが原因の1つとしてあります。

イカイテルユキ
僕達のいる美容業界ではジアミンアレルギーと呼ぶことが多いです!!

そもそもジアミンって何?

ジアミンとは【酸化染料】と呼ばれている髪を染める成分の中で、特にアレルギーを発症する頻度が高い【パラフェニレンジアミン】のことを縮めた略がジアミンです。
【パラフェニレンジアミン】の他にも〇〇ジアミンとつく酸化染料は多くあります。

美容業界でジアミンと呼ぶ時は【パラフェニレンジアミン】のことを指す時が多いですが、他のジアミンという名のつく酸化染料のことや酸化染料すべてのことを指すこともあります。

酸化染料って何だろ??

酸化反応によって色を発したり・髪の毛を染めることのできる成分です。

この酸化染料によるアレルギーの起こしやすさは【酸化染料】の中でも様々です。

これを使えば必ず染みないということはありませんが人によって違うのでしっかりしたカウンセリングを心がけています。

イカイテルユキ
アレルギーのある方やカラーが染みやすい方を染める場合、1番大事なことは頭皮と肌のことを考えてあげることです。しっかり染めたいのはもちろんですがまずはお身体のことを第一にしましょう。

ヘアカラー剤に使用される主な酸化染料 現在、アレルギー発症の報告例が特に多い酸化染料 <◦パラフェニレンジアミン ◦硫酸トルエン2,5-ジアミン ◦パラアミノフェノール> ◦オルトアミノフェノール ◦メタアミノフェノール ◦パラアミノオルトクレゾール ◦塩酸2,4-ジアミノフェノキシエタノール ◦レゾルシン

アレルギーって???

【免疫反応に基づく生体に対する全身的または局所的な障害】と定義されています。いつも体を守ってくれている免疫のシステムがすごく過敏に反応することによって起こる原因と考えられています。
皮膚に障害のおこるジアミンアレルギーのようなものは【アレルギー性接触皮膚炎】と言われ、よく使われるアレルギー反応の分類では遅延型アレルギー反応という発症に時間を要するものに属しています。

アレルギー性接触皮膚炎は、誰にでも起こるのではなく、ある特定の人にだけ起こります。皮膚や体に合わないものと判断する体の仕組み(抗原/アレルゲンの記憶)をもっている人に起こることがあります。抗原となるものに接触してから24~72時間で腫れや紅斑などの皮膚症状が最大になります。

イカイテルユキ
1度反応が出てしまった方は本当に注意が必要ですし、全くジアミンの含まれていないノンジアミンカラーをオススメします。塗ってる途中から染みたりするのは刺激性接触皮膚炎が原因の場合もあるのでそちらに対する対策が必要です。

もし、痒くなってしまったり腫れなどが出てしまった場合にすること!!!

  • 皮膚科のお医者さんに診断してもらう。
  • 成分表を医師に示す(薬剤が原因でのアレルギーの場合)こと も必要になります。
  • 特定の成分がアレルギーの原因と判明したら以後その成分を含む薬剤の使用とパッチテストを避けましょう。
  • かぶれを起こした人は他の成分にもアレルギーを起こす可能性が高いので、以後は施術前のパッチテストを必ず行い、問題のないことを確認しましょう。

刺激性接触皮膚炎

アレルギーとは別のカラーが染みる原因です。

ジアミンアレルギーと刺激性接触皮膚炎は分けて考えるのが大切です。

一次刺激性接触皮膚炎ともいいますが、アレルギーを原因としない「かぶれ」のことです。
刺激をおこす化学物質が濃い濃度で皮膚に付くと、誰にでも症状が出ます。その原因は、化学物質が皮膚の細胞膜に障害を与えたり、代謝に障害を与えたりして皮膚を傷めてしまうからです。
薬剤と接触後、あまり時間を置かずに皮膚に刺激や傷みを感じたり紅斑が現れたりした場合は刺激性接触皮膚炎の可能性があります。

〜対処法〜
施術前に頭皮を洗いすぎない様にし、さらに刺激が予想される薬剤と皮膚との接触を可能な限り避けることで予防が可能です。プロテクトクリーム等で直接の接触を防ぐのも有効でしょう。

刺激・かぶれが発生したら・・・

  • すぐに薬剤を洗い流しましょう。
  • 刺激・紅斑が治まらないときは皮膚科専門医で診察を受けてもらいましょう。

ヘアカラーを長く楽しむために

ヘアカラーによるアレルギーを防ぐため、以下の点に気をつけましょう。

  • 体調の悪いとき、荒れていたり傷がある等頭皮の状態の良くない時は施術を見合わせましょう。

  • アレルゲン(抗原となる物質)は皮膚から浸入するので薬剤との接触を極力避けて施術しましょう。素手で薬剤に触るのもリスクがあるので注意しましょう。

  • 今まで何でもなかった人がある日突然に発症するのがアレルギーの特徴です。施術前のパッチテストでアレルギーになっていないことを必ず確認しましょう。

  • 一度ヘアカラーでアレルギーを起こしたら、その時に使用したタイプのヘアカラーリング剤は絶対に使用しないでください。また他のタイプのヘアカラーにも敏感になっているのでパッチテストはより重要になります。

参考ブログ:ランドプランニングアソシエーツより

ジアミンが必ず悪い訳では無いです。

ジアミンはカラーの色味の調整、色持ちにはとても優れた成分です。しかし、アレルギーがあったり染みやすいなどある場合は注意が必要です。

そんな悩みをお持ちの方にヘナとノンジアミンカラーについて書いていきます。

ヘナとは??

アトピーや肌の弱い方に効果的な天然ヘナ

天然100%のヘナ染めはこんな方にオススメします

・地肌に化学染料を触れさせたくない方

・アトピーなど肌が弱い方
・ジアミンアレルギーがある方
・肌を綺麗に保ちたい方

天然ヘナはそんな方々に効果的です
天然100%を謳いながら化学染料が実は入っていた事によりかぶれてしまったという話もありました。
(決して化学染料が悪いという意味ではないです。僕もヘナ以外では使いますし使い方次第でとてもいいモノです。)
しかし、天然100%を謳ってのこととなると話は別です。
なので、当店では天然100%ヘナを使っています。天然100%なのでデメリットもあります。
【デメリット】
・自然な色なので色が選べない
・染めて数日は葉っぱの香りがする
・植物アレルギーの方には不向き
このデメリットを除けば
【メリット】
・多少のくせが少しおさまる
・パサつきやすい髪に水分と油分を保持しやすくするので効果的
・化学物質が入ってないので化学物質アレルギーの方でも使用可能
・髪や地肌に優しい
天然のものなのでもちろんデメリットもありますがメリットも多くあります。


髪や地肌を傷めない。

トリートメント効果もあります。

頭皮の正常化。白髪や色の明るい部分に色味が入る。

そんな効果があるヘナ。

もちろん自然なものなのでカラーなどに比べると染まりの自由度はないですがそれが良さでもあります。

その点理解して付き合って行ければ本当に素敵なものです。

気になる方はぜひ相談してください!!

【ジアミンアレルギーで悩む方にオススメノンジアミンカラー】

【ノンジアミンカラー】

これから先は大阪の美容師【小野敦之さん】のブログを参考にして引用も含め書いています。

(ご本人にメッセージして承諾も得ています(^^)ちなみに小野さんはめちゃくちゃいい人です!!近々さらに内容を書き足すとおっしゃっていたので追ってみるのもオススメです。僕も必ず見ます。)

本当にわかりやすく書かれていているのでぜひこちらをご覧下さい。

大阪でお困りの方は本当におすすめです。

自由が丘ではわたくしにお任せ下さい!!

https://atussy.com/characteristics-of-non-diamine-color/

本当にわかりやすくていいブログで僕もよくお客様に話す時使わせてもらっています。

ノンジアミンカラーはこのような方にオススメ

・ジアミンかぶれの方
・肌の弱い方
・カラーに不安のある方
このような悩みをお持ちの方にオススメです。

ジアミンは少しの量で色素を濃く出すことが出来ることと様々な色味を簡単に作ることができます。
カラーの色持ちや色の調整などにとても役立つ成分です。(僕自身も使いますし、本当に色持ちなどを考えたら優れたものです)

ジアミンアレルギーがある方はジアミンの含まれたカラーで染め続けるのは避けた方がいいです。
ジアミンアレルギーをお持ちの方にはノンジアミンカラーがオススメです。

先程書いた通りジアミンは色持ちや色調の調整に優れているのでそのジアミンが入っていないので、白髪の染まりや、色持ちはジアミン入りに比べては少し弱いです。
しかし、今までジアミンアレルギーにより悩んでいた方にはとてもオススメのカラーです。

通常のカラーに比べると抜けは早かったりするので染める周期を少し短くしてあげるのもおすすめします。

ノンジアミンカラーの種類

【ノンジアミンカラーの種類】
・ヘナ

ヘナは天然の草なのでカラー剤で違和感を感じる方、染みやすい方、ジアミンに対してアレルギーがある方、化学薬品に敏感な方などにもヘナは染めることが出来ます。(植物アレルギーの方などは避けてください)

ヘナで染めるとハリコシが出たり髪を補強することが出来ます。

【肌と髪に対して負担がないというのがヘナをする上で僕がおすすめする理由のひとつです。】

ヘナはダメージして膨張した髪を引き締めるタイプのトリートメントになります。

ヘナは酸性なのでカラー剤やパーマ剤などで膨張した髪を引き締めることで髪を強くさせます。

ダメージした髪をまずは引き締める。

こうすることで膨張した部分に余分なトリートメントも付着しないので量も少なく効率のいいトリートメントを可能にします。

ヘナの成分はダメージした髪にくっつきハリコシのあるサラサラな髪にしてくれます。

ヘナは髪の中にしっかり入り髪を補強し絡みつくので持ちもいいトリートメントになります。

ヘナは色は選べないですが色持ちはいいです。

【ヘナのデメリット】

短い時間でしっかり染まらない

ヘナは短時間で染まりません。

通常のカラー剤などよりしっかり時間を置かないと染まらないのです。

ヘナが持っている元々の天然染料なので色が限定される。

最近では様々なカラー剤が登場し透明感のあるものから色味のはっきりしたカラー剤など沢山ありますがヘナは色は選べません。

元々ヘナが持っているオレンジ色が髪に入ります。

全ての髪がオレンジになるという訳ではなく

今の髪色にオレンジがのるイメージです。

白髪にはオレンジに、ブラウンにはオレンジブラウンに、黒髪もほんのり明るくなります。

染まり方が異なるのでそれもヘナの良さとも言えます。

インディゴを使った2度染めでブラウンに近づけることやヘナとインディゴを混ぜたミックスで染める方法などもあるのでお客様に合わせて提案します。

その他にも香りが残るという点があります。

草の香り、自然の葉っぱの香りです。

僕は好きですけど好みはあると思います。

数日間香りが残ります。

数日は流した時にオレンジの色素が流れますので白いタオルは避けてください!

【ハナヘナブログ参照】

・マニキュア(酸性染毛剤)

髪の表面にだけ色素をくっつけるカラー。髪の内部には入らないのでほとんどダメージはないカラーです。

デメリットは地肌に付くとなかなかとれないカラー剤なので根元ぎりぎりから塗るので根元の伸びが早く感じるということになります。

通常のカラーに比べると色落ちは早いです。

明るくできないというデメリットもありますが刺激とダメージは少ないです。

白髪など元々明るい髪に色を入れると色が入りますが黒髪には赤や青などを入れても黒のままです。(黒のビニールテープの上に色の着いたビニールテープを重ねても黒なのと同じです)

・HC染料・塩基性カラー(カラートリートメント)

カラートリートメントの中でも塩基性の染料は一つ一つの分子が大きいので髪の中には入らず表面にくっつきます。

HC染料は一つ一つの分子が小さく髪の中に入っていきますが出て行くのが早いです。ナノで色持ちは良くありません。

なのでこの二つを使用したり、カラー剤と混ぜることにより様々な用途で使えるカラーです。マニキュアと違い根元から塗ることも可能です。

使い方を工夫することにより染まりの力を強くしたり明るくすることも出来るので色の幅が広いというのも特徴です。

こちらも色持ちは通常のカラー剤に比べると弱いです。

最近だとノンジアミンカラーに詳しい大阪の美容師(小野さん)などが制作に携わった色持ちのいいカラー剤なども出てきました。本当に詳しい方などで僕もよく勉強させてもらっています。

・ライトナー(脱色剤)

色を入れることや白髪染め、髪を暗くすることは出来ないのですが色素を抜くことにより髪を明るくすることが出来るカラー剤です。ブリーチなどとも呼ばれます。

1度ライトナーで明るくしてから他のノンジアミンカラーで色を入れると明るさの幅も広がります。

明るく作用によるピリピリとした刺激はアレルギーとは別の刺激性皮膚炎なのでそちらも注意が必要です。

・ジアミンの入ってない酸化染毛剤

ジアミンは入ってないのですがジアミンとは別の酸化染料が入っています。

(これによるアレルギーもあるので注意は必要です)

通常のジアミン入りのカラー剤に比べると劣りますが他のノンジアミンカラーに比べると明るさの調整や色の選択肢や色持ちなどは他の落ちやすいノンジアミンカラーに比べるといいです。


これらすべてに共通することはジアミンは入っていないから必ず染みないということはありません(別の化学染料や化学物質が入っているもの、植物アレルギーなどもあるので等々)
通常のカラー剤に比べこれらは刺激が少ないですし、アレルギーが低いものになります。

ノンジアミンカラーの中にもそれぞれ得意、不得意がありますが今まで叶えれなかったアレルギーの悩みを解決できるようになりました。

今までカラーで染みやすい、アレルギーがある方はぜひ相談してみてください。

一人一人にあった無理ない施術を提案します。髪と頭皮の悩みを一緒に解決しましょう。

ノンジアミンカラー施術例

上記で書いたHC・塩基染料の白髪染め。

全体的に白髪も多くカラーを弾きやすい髪です。

エルコス カラーバターコンクと浸透を促す成分をちょこっとプラス(この商材が大事です)

カラートリートメントやバターを明るく染めるには、アルカリが必要です。(ノンジアミンでもアルカリで染みやすい方もいるので頭皮の状態と相談しながら調整します)
ジアミンではないフェノール系のノンジアミンカラーもあるのですが頭皮のことや今までの染みた経験なども踏まえて選定していきます。

今回のお客様も染みずに綺麗に染まりました。

毛先までカラーバターコンクで染めています。深く入る色なので毛先が抜けてきたら全頭を染めてそれ以外は根元染めで十分対応できます。
数日間はタオルなどに色がつきやすいのでその点は注意が必要です。

ジアミンを使ったカラーで痒くなってしまう方にジアミンアレルギー的な痒みはありませんが、過酸化水素なども使うとその影響で痒みが出る場合もあるので注意しながらじっくりカウンセリングして決めていきましょう。
使わずに染める方法もあるので。

ノンジアミンカラーも染まりやすく褪色しづらくなるよう日々考え勉強しています。

しかし、やはりジアミンを使ったカラーに比べると染まりや色もちは悪いです。

【まずは頭皮のことと肌の状態を第1に考えた施術を提案します】
それからさらにしっかり染める方法を一緒に見つけていきましょう。

ノンジアミンカラーで全体を細かく塗る時はぜひサロンにお任せ下さい。

ノンジアミンカラーを塗るため用のハケやアイテムもご用意してますので違いも実感できます。

ノンジアミンカラーの特徴などを話しながら施術させてもらうのでぜひ頭皮の悩みなど相談してください。

一人一人にあった正しいケアをお伝えします。
もちろんデメリットもありますがメリットも多くあります。

話が聞きたい、興味がある方は気軽にご相談ください。
今現在ノンジアミンカラーをされている方のご相談も大歓迎です!!
ぜひお待ちしてます。

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